男性が結婚後に後悔する可能性が高い女性の特徴

結婚した夫婦

とにかくカネを遣わせようとする女だけは女房にしないことです。

遠藤周作

男が結婚して幸せになる方法はケース・バイ・ケース。つまり無数にあるが、結婚して不幸になるための方法はシンプルである。

すなわち、男を不幸にする女性と結婚すればいい。具体的には、男にお金を遣わせまくる女は結婚相手としては最悪の選択だ。

あなたの身近にこんな男性はいないだろうか?結婚前はイケイケで魅力的。仕事も人生も上手くいっていたのに、結婚した途端、何もかもダメでイケなくなってしまった男性が。

その男の嫁の姿を見ればきっとあなたも納得できる。「だから男は落ちぶれたのか」と。

女性には恋人型、女房型、2つのタイプの女性がおり、前者は比較的美人が多く、男にも慣れているので、恋愛をしているときは正直とても楽しい。

しかし、男にアホみたいにいろんな出費をせまり、サイコパス度が高い女性の場合、男を完全に利用対象として認定している。

具体的なイメージとしては、一昔前のアッシー君メッシー君と男を用途別に使い分けていた女性がそれにあたる。

だからこの手の女性と付き合うといろいろ楽しくて刺激的な日々が送れる代償として、お金やエネルギーその他諸々を、プレゼントやらイベントで、女性に費やすことになる。

このような恋人型の女性に夢を持って結婚した男性は結婚後、ここでは詳細を書くことはしないが、心が満たされない不幸な毎日を送れることを保証する。

一方、男が結婚して幸せになれる可能性が高いのは後者、女房型の女性と結婚する道である。

女房型の女性は、可愛らしさ、美しさ、愛らしさの面では、恋人型の女性にはかなわないかもしれない。

というのは、比較的地味で控えめな女性が多いからだ。だから、一緒にいても恋人型の女性と一緒にいるときのような激しい感情は味わえないかもしれない。

しかし、女房型の女性はいつも男性に気遣いを欠かさない。デートするときも何するときでも、男性に余計な負担をかけまいと気を遣う。

その気遣いに気がついたら、「俺はこの子と結婚してもいい」と覚悟を決めていい。きっと、その選択は間違いではない。

結婚は現実であり継続である。すなわち、一緒にいてストレスなく、かつムリのない女性が一番である。

この意味で、どんな女性と結婚するか。どんな女性と結婚したら不幸にならないですむか。

「そろそろ結婚するか・・・」

と何となく感じている男性のあなたには、それを真剣に考える価値がある。

一度じっくり、あなたの彼女が恋人型なのか、それとも女房型なのか。しっかり観察することを、強くお勧めしたい。

出典

『考えすぎ人間へ』(青春出版社、1997年)