見た目の老化は心の老化である。

人生を楽しむ女性

「最近、老けた・・・」

それを確認するのは、自分の年齢ではなく、自分の心の状態をじっくり見つめなおしてみるといい。

というのは、見た目の変化は心の変化。見た目が老化してしまうのは、心が老化してしまうからである。

例えば口ぐせ。「疲れた」「だるい」「つまらない」「最悪」など口にしていると、心はどんどん老いていく。

そして、気持ちもどんどん後ろ向きになり、思考もどんどんネガティブになっていく。

すると不思議なことに、「自分はもうダメだ」とか、「自分の人生はこの程度だ」とか、考え方そのものが後ろ向きになってしまう。

そしてその影響がダイレクトに見た目に出てくる。この傾向は35歳以上から顕著になる。

なぜ年齢以上に老けるのか?

例えば、あなたの身近にこんな人はいないだろうか。

実年齢以上に見た目が老けている。口ぐせはネガティブで思考は超保守的。肯定よりも否定が多く、一緒にいると疲れてしまう。

見た目の老化は心の老化というのはこういうことだ。

逆に、実年齢に対して見た目が若い人がいれば、その人をよく見てみるといい。人生に前向きで、気持ちも明るく、考え方そのものが、良い意味で若い(考え方に柔軟性がある)。

見た目が老ける老けないは、健康上の問題はもちろんあるが、それと同様に、気持ちの持ちようがとても重要である。

若さというのは年齢のことではない。気持ちの持ちようのことである。

だから年齢が若くても気持ちが老いていれば、その人は老いている。逆に、年齢が高くても気持ちが若ければ、その人は若いのだ。

心の老いに気づく

もしあなたが、最近自分の「老い」を感じたら、健康状態を調べるだけでなく、あなた自身の気持ちの持ちようについて、チェックしてみることをおすすめする。

最近ネガティブな口ぐせが増えていないか?

自分のこれからの人生に希望や展望を持てているか?

楽めることはあるか?

もし、気持ちが後ろ向きになっているなら、若かった頃の自分を思い出そう。そのときの気持ちを思い出そう。

一度きりの人生、いつまでも若く元気で居続けるために。

人生が上手くいっていないときこそ最高の未来を信じたい

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