「実年齢」より老けない自分になる生き方

人生にハイ、チーズ

人生、30歳を過ぎたあたりから、急激に老け込む人がいる。

それは、性別がどうだとか、仕事がどうだとか、子どもがいるだとか、そういうことは一切関係がない。

家族を養うために朝から晩まで仕事をしているにも関わらず、表情は明るく若々しい人がいる一方。

独身でお金の余裕があり、仕事も9時6時で終わるホワイト会社に勤務している。

にも関わらず、「あなたはオーバー40ですか?」というくらい、実年齢よりも大幅に老けだす人がいる。

まるで人生すべてをあきらめてしまったかのように実年齢以上老けてしまう人。何歳になっても年齢を感じさせない若々しい人。

一体その違いはどこにあるのか?

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なぜ老ける人は激しく老けるのか

基本的に、人の外面とはその人の内面の現れである。それは、年齢を重ねるほど顕著になる。

つまり心がフレッシュで若々しい人は自然と若さを感じさせる外見になるし、「もう自分はおっさんだ(おばさんだ)」と心が老化している人は、外見もそれに従う。

だから、新しいことに意欲をなくし、自分の未来に失望したり、成長を感じられない人。

いつも否定から入って周囲をうんざりさせている人からは暗いオーラが漂い、その表情は実年齢よりも老いており、暗く、そして歪である。

逆に、何歳になっても年齢を感じさせない熱くて若々しい男の代表、松◯修造の言動をチェックしてみるといい。

いつもポジティブでハイテンションで情熱的。彼の顔写真を見ただけで、そこからはハイパーなエネルギーが充満していることに気づく。

正直、四六時中周囲に彼のようなハイパーポジティブマンがいると疲れるが、彼を見ればまさに、内面の若さが外面とつながっている。

そのことを実感できる。

苦労の数と老け度は関係ない

実年齢より遥かに老けてしまう。

それは人生で苦労したから。そういう言い方もできるが、苦労した人が必ずしも老けてしまうわけではない。

むしろ、実は人よりも驚くほど苦労している人のほうが若々しく元気でエネルギーに満ちている。

そのことに気づいたとき、苦労が必ずしも、人を老けさせるのではないことに気づく。だからこそ大切なのは最終的に自分の心である。

まだこれから自分の人生はよりよくなる。自分はこれから、こんなふうになって、人生でこんなことを実現したい。

そんな未来への明るい希望を持っていれば、老け込むひまなどない。

彼らは自らの希望に向かい、なりたい自分を目指し、前へ進んでいく。だから実年齢以上に若く、魅力的な人が多い。

このことから、もしあなたが実年齢よりも老けない生き方をしたいならば、目指す方向はただ1つ。

いくつになっても、なりたい自分や叶えたいこと。そんな、自分の夢を持つことである。

最後に

「自分の人生はまだまだこれから」と思っているうちは、決して老け込むことはない。

しかし、もはや自分の人生はこれまで。これから先は、希望も何も持つことができない。そんなふうに考えてしまえば、本当に人生はそこまで。

それだけでなく、内面に溢れる人生への諦観が、外見まで老け込ませる。そうなれば、実年齢プラス10歳以上は余裕である。

別に老けたからといってどうということはないが、外面の老け込みがまた、内面の若さを奪っていく悪循環である。

だからこそ、人生はもうこれまでとあきらめない。

何歳になってもこれがしたい。あれがほしい。あそこへ行きたい。そういった、自分の夢を持ち続けたい。

この意味で結局のところ、若さとは心の状態。今自分が何歳か、という問題ではない。

つまりはいつまでもStay young. 人生を楽しむためには年齢不詳の人になるくらいが、ちょうどいいのだ。