一年の計は元旦にあり。元旦に一年の計画を立てる意味

富士山のご来光

一年の計は元旦にあり。

今年一年をどんな一年にしたいのか。そのためにこれから何をどう始めていけばいいのか。

それを考えるのにもっとベストな日が、元旦という一日である。

流れに任せて一年を過ごすのは、それはそれでいいかもしれないが、やはりこれから始まる一年を後悔したくない。

そのためにはまず、元旦に計画を立てることが大切である。

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結果から逆算する

目的は結果。新しい一年がどんな一年にするのかという、結果である。

別に難しいことを考える必要はない。何がしたいのか。逆に何をしたくないのか。どこへ行って、何を経験したいのか。

どんなスキルを身につけて、どんな自分になりたいのか。どんなものを手に入れたいのか。

そのためにどうするのか。

考えることはシンプルでいい。大まかな計画でも、全く何も考えないよりは、ずっとマシである。

大切なのはこの3つ

1・新しい一年で得たい結果

2・したいこと、欲しいもの、なりたい自分

3・前年よりも改善したいこと

これらを紙に書き出して、頭のなかにある意識を明確にしておく。

その上で、ではそのために何をすればいいのか。無理のない計画を立てて、それを行動に移していく。

もちろん、すべてがすべて、うまくいくことはないだろう。しかしあなたは驚く。

一年の終わり、元旦に計画しておいたことのいくつかが、きちんと現実になっていることを。

考えれば実現する不思議

自分がどうしたいのか。現実がどうなってほしいのか。

それを紙に書き出し、具体的に意識化することはまさに、自分で自分の進む方向を明らかにすることである。

特に、新しい一年が始まる元旦という日は、それをする日としては最もベスト。

これからも生きていく。どうせ生きていくなら、ダメな一年より、良い一年を送りたい。

だからこそ一年の計は元旦にあり。

これから一年どう過ごすのか。どんな結果を得たいのか。真剣に考える価値があるのだ。

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