結局どんなときも最後に頼りになるのは自分自身である。

明るい展望

あまりこういうことを書くには本意ではないが、今世の中、これからの未来について、明るい見通しを持つのがいろいろ難しい。

良いことよりも悪いこと。これから先、人生どうなってしまうのか。もしかしたらあなたは、不安に感じているかもしれない。

そういうときだからこそ、偶然この記事を読んだあなたはこのことを伝えたい。

確かに人生いろいろ不安なことはあるかもしれない。しかし、何があっても世の中でただ一人、最後まで頼りになる人がいる。それはあなた自身である」ということを。

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最後まであなたが頼れるただ一人の人とは

人は誰かに助けられ、そして生かされ生きていく。

この意味で、人は一人では生きてはいけない。それは限りなく正しいことではあるけれど、絶対に忘れてはいけないことが一つ、ある。

それは、自分の人生を歩むのは、結局に自分にしかできない、という事実である。

あなたが困ったとき、あなたが助けを求めるならば、あなたを助けてくれる人がいるかもしれない。しかし、あなたがあなた自身を助けたいと思わない限り、その出会いもチャンスも、与えられることはない。

この意味で、どんなときも最後の最後まで常にあなたに寄り添う人がいるならば。それはあなた以外、他にはいない。

最善の道は分かっている

こういう話は科学的根拠がどうだとか、そういうことを証明できないので、信じられる人だけ信じてくれればいいが、自分は自分にとって最もうまくいく道が最初から分かっている。

だから、間違った道へ進むとき。本来進むべきではない道へ進もうとするとき。無意識のうち、うまくいかない現実が起こるようになっている。

一方で、「この道は自分にとって正解である」という場合。不思議なくらいやることなすことスムーズに行き、途中何の障害も起こらない。

それは、自分自身が、自分がなんとかなる道を知っているからにほかならない。それは意識するしないの以前。無意識的なレベルの話である。

そのサインをつかむには、「ワクワク」する感じや「なんとなく良い感じ」がする方向を追っていけばいい。

誰かを頼ってもいい。ただし

人生に迷ったときも同じである。

どうすればいいのか、誰かに意見を聞くことはできる。しかし、その意見を聞いたのちどうするのかは結局、自分自身で決める必要がある。

そして自分自身は知っている。どちらを選べば正解なのか。深いレベルで、知っている。

一方、何でもかんでも他人に頼ることは、もっと頼りになる自分自身を軽視するに等しい。そして問題は、この世の中で出会う人全員が、あなたに善意を持ち、あなたを助けたいと思う人とは限らない、という事実である。

なかには、あなたを自分を利益のために利用しようとする人もいるだろう。

別に人間不信を煽るわけではないが、そういう現実はある。この意味で、誰を信頼していいのか。誰を信頼してはいけないのか。それを判断するのも、結局は自分である。

だからあなたがこの記事を読んで、「こんな話は信じられない!」と思っても、それはそれでいいのである。

問題は、「あなたがどう感じたか?」それが一番大切なのだから。

迷ったら自分にまず聞く!

あなたが何か困ったとき。

誰かにアドバイスを求めるのもいい。具体的な支援が必要なら、それを提供してくれる人や組織を頼ることもできる。

しかしどんなときでも忘れてはいけないこと。それは、あなたのことを一番手助けできるのは、他でもないあなた自身、ということである。

だから悩んだとき。迷ったときは自分自身の助けを借りればいい。

これからどうすればいいか。何をすれば道を開けるのか。もしこれから奇跡が起きて、最高の現実が手に入るなら、どうすればいいか。

紙に書いたり、じっと静かに心で思ったり、自分自身に尋ねるといい。

すると、ふと瞬間、「○○をしてみよう」というヒントがひらめく。あとはそれを追いかけていけばいい。そのひらめきを無視しないで、必ず実行することが大切である。

そうすれば道は開ける。自分が全く、思ってもみないとき。思ってみない形で。

最後に

人は頼ってもいい。信頼してもいい。しかしもっと大切なのは、自分自身を信じて、そして頼ることである。

なぜなら、あなたにとって最もベストな答えは、あなた自身がすでに深いところで、知っているからである。

その答えは、あなたがあなたを信頼することによって与えられる。しかしあなたが、「自分なんて・・・」「自分はダメだ・・・」とあなた自身を軽んじていれば。

あなたはその声を聞くことはできないだろう。

だからこそこの記事を偶然読んだあなたにはこのことを伝えたい。Trust yourself. 自分自身を信じて下さい、と。

人生はなんとかなる。自分を信じれば、なんとかなる。必要な答えは、すべて与えられるのだから。

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