人生は死んだら終わり。そう考えればどんな人生に価値があるのかが分かる

ニコニコ美女

人生を楽しめ!死んだら終わりだ。人生は一度きりさ。

エベニザー・スクルージ(映画『Disney’s クリスマス・キャロル』の登場人物)

人生の成功や失敗をはかる基準はずばりシンプルだ。

それは、人生最期のときに、「自分の人生はこれでよかったんだ」と心から思えるかどうかだ。

経済的に成功してお金持ちになったとしても、したいことを我慢し、したくないことばかりの人生であったら、心から満足してあの世に逝くことはできない。

むしろ、「これをしておけばよかった、あれをしておけばよかった」と後悔だらけで、ろくろく成仏できないかもしれない。

しかし、貧乏だろうが人生失敗続きだろうが、自分がしたいことに挑戦して、やりたいことさえやっておけば、それほど後悔はしない。

「人生失敗したけど、思うようにいかないこともたくさんあったけど、自分は自分がしたいと思うことをやってきた」と心から思える。だから人生も満足できる。

それこそが人生の成功であり、「自分」という一度きりの体験を、思う存分味わった証拠だ。

後ろめたいことをせず、人生で様々なことに挑戦していく。悩み苦しみ、それでも自分が進みたいと思う道を進んでいく。

それさえできれば人生は大丈夫。何がどうあろうと、「自分の人生は価値があった」と心から納得できるだろう。

スポンサーリンク

出典

『Disney’s クリスマス・キャロル』(2009年)