金持ちになる秘訣はココにあり?投資でお金を稼ぐ

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金儲け

お金を稼ぐ方法は働くだけではない。

投資で「増やす」という選択もある。

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働く以外のお金の稼ぎ方

『金持ち父さん 貧乏父さん』というベストセラーがある。この本の内容を要約すると次のようになる。

「労働収入だけではいつまでも収入面は不安定だ、不労所得を持ちなさい」

不労所得とは自分が汗水たらして働かなくても、口座に自動的に振り込まれるお金のこと。

この本は投資のススメ的な本だが、金持ち父さんに影響されて投資を始める人も多いようだ。

とはいえ、投資と一口に言っても、ネットでの株取引や一時期ブームになったFX(外貨系の投資)、身近でポピュラーな不動産投資など、方法はいろいろある。

本屋に行くと、それぞれの投資での成功者の投資成功本を見つけることができるが、それを読むと、「こんなにもたくさんお金を増やす方法があるのか!」と驚いてしまうくらいだ。

投資のメリット

自分のお金を元手に、更にお金を増やしていく。ここが投資のポイントだ。

上手くいけば、今あるお金を増やすことができる。そして、投資の成功者は、雇われなくとも、投資で成功したお金で、働くことなく生きていくことができる。

今のご時世、いつ何時不運に襲われるか分からない。病気、リストラによる失業・・・etc。こんなとき必要になるのがお金だ。

ところが、収入源が1つだけだとしたら、その収入源が絶たれた途端、生活が苦しくなる。リストラでお金が入らないようになる。労働者の弱みはここにある。

しかし、投資家は様々なものに投資ができる。1つがダメになっても他が上手くいけばいい

投資家は1つの会社に忠誠を誓う必要もない(投資家が株を買うときは金儲けの材料としか考えていないのかもしれない)、ダメだと思ったらすぐに手を引くことができる。

投資でお金が入ってこれば、仕事での理不尽な仕打ちに耐える必要はないし、誰からも命令されることもない。

そして、自分の頭と腕次第でお金を増やせる。この自由さは、大きな魅力なのかもしれない。

投資家は敷居が高い

『金持ち父さん 貧乏父さん』が日本でベストセラーになって以来、多くの人が投資へ関心、不労所得への関心を持つようになった。

「クビになって無職になっても、不労所得があれば、遊ぼうが働こうがお金が入る。そういう収入を持つことが必要だ」というこの本の考え方は、不安定な今の時代、確かに一理ある。

しかし、だからといって、

「投資は誰でも成功できる」

「会社を辞めて投資だけで生きていく」

という考え方はリスキーかもしれない。

なぜかというと、投資をするには、ある程度の元手が必要だからだ。100万200万では不十分で、投資だけで生活できるお金を稼ぐためには、かなりの挑戦が必要だ。

FXのように少ない元手で投資する方法もあるが、失敗したときは・・・。)

大損という可能性

それに、投資での成功は難易度が高く、始めたからといって、期待通りの結果が得られるかどうか、やってみないと分からない。

もしかしたら、成功者よりも失敗者の方が多い世界なのかもしれない。

「増やそうとして始めた投資で、帰って損をし、元のお金すら失くしてしまった・・・」

「1000万があっという間に溶けた・・・」

このような投資の失敗例は、探せばいくらでもある。

投資はリスクがあり、損をする可能性がある。ひどい場合は、投資した元手以上の損を被る場合もある。

まずは、投資の世界は「一部の成功者と多くの敗者で成り立っている」ということを知っておく必要があると思う。

そして、自分に向いている投資法を選び、学び、試行錯誤し、経験を積む必要がある。何にせよ、「簡単に儲かる」ことは決してない。

投資家として稼ぐ方法

元手を用意する

投資手段を選ぶ(株・外貨・不動産etc)

勉強して知識を得る

実行する

まとめ

・投資で成功すれば、複数の収入や不労所得を獲得できる。

・投資は成功率が低い。失敗して元手を失うリスクがある。

参考文献

ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん貧乏父さん