結婚相手にふさわしい人を見極める最重要ポイントが

美しい花嫁

結婚。

それは控えめにいっても、人生の一大事である。その選択をすることによって、まさにその後の人生が180度変わってしまう。

だからこそ絶対。結婚して幸せになりたい。失敗したくない。そう思うのは人として当然である。

この意味で、これからお伝えする話は、あなたが今後結婚を考えたとき、決してムダにならない一つの情報になる。

頭の片隅にでもこの話を入れておくと、きっといつか、後悔しない決断ができるだろう。

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はじめに

まず最初に、結婚相手として最も失敗しない人の特徴を端的に言うと、スバリこちら。

あなたが苦しいとき。辛いとき。そして不運のとき。そんなときでも一緒にいてくれる。その人こそ、まさに結婚相手としてふさわしい。

そして、人生何があろうと決して裏切らず、まさに苦楽をともにしてくれる最良のパートナーとなることだろう。

そのことはたとえば、あなたの友人関係を思い浮かべれば理解しやすいと思う。

「本物」の関係とは

友人のなかには、本当の友人とその場限りの友人、2種類の友人がいる。

前者は、あなたが良いときも悪いときも、幸せなときも不幸なときも、状況が何であれ全く関係なく付き合っていける。

だから関係が長く続き、親友として一生付き合っていくことができる。

ところが後者の場合は、あなたが幸せなとき、楽しいことができるうちは、一緒にその時間を楽しむことができる。

しかし、あなたが不幸なとき。誰かの支えを必要としているとき。彼らは、急に連絡がつかなくなり、その関係は途絶えてしまう。

このように、人間関係には本物と偽物があってその真偽を間違えてはいけない、という話である。

結婚もまさに、同じである。

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楽しい時間は誰とでも共有できる

このことを考えると、なぜ結婚相手として苦楽をともにできる人を選ぶのか?そのシンプルな理由が分かるはずだ。

そう、人生、楽しい時間をともに過ごすだけの人ならたくさん作ることができる。

人生がうまくいっているときは、特に努力しなくても、自然に人は寄ってくる。そして、楽しい時間を共有できる。

しかし。

人生で不幸がやって来たとき。本当に誰かの支えが必要なとき。そんなとき、そばにいようとしてくれる人は少ない。少なすぎる。

人生は長い。そして、良いことばかり続くことはありえない。結婚したのちも必ず、不幸なこと、辛いことはやって来る。

問題はそのときだ。

必要なのは苦難がやって来たときの支え

あなたが男性であるならば、万が一失業して無職になってしまったとき。あなたが女性であるならば、出産後子育てで辛いとき。

結婚後に笑顔になることができない、様々な辛い出来事がやって来たとき。

そのとき初めて、自分の選択が正しかったか。それとも間違いであったのか。その真実を思い知らされることになる。

苦難を一緒に乗り越えることができない人と結婚すれば、本当に助けが必要なとき、後ろから背中を撃たれることになるだろう。

そして、そうなるケースは実際かなり多い。

しかし、自分の選択が正解ならば、苦難をともに乗り越えていくことができる。そして、山あり谷あり。長い人生を、ともに生きていくことができる。

迷うくらいならやめておけ

結婚は現実である。その生活のなか、良いことばかりを経験できることはありえない。必ず苦しいこと、辛いこと、悲しいことがやって来る。

そのとき、一番信頼できる相手であるはずのパートナーがどういう人間性の持ち主なのか。そこを見誤ると、自分自身の選択ミスの責任を取ることになるだろう。

楽しい時間を共有するのは、だいたい誰とでも出来る。しかし、苦難をともに共有しようとしてくれる人は少ない。

だからこそ、もしあなたが真剣に将来を考えるならば。長い人生、真剣にともに歩むパートナーと結婚したいと思うのであれば。

苦難を共に出来ない相手とは、早いうちに見切りをつけるのが安心である。それはあなたのためだけでなく、相手のためでもある。

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現実を乗り越えていくために

結婚は現実だ。楽しい経験だけでなく、つらい経験をともに乗り越えていく、2人の旅路である。

もしあなたが結婚を考える相手と出会ったら。

「この人は自分と同じ苦楽をともにしてくれるだろうか?」

この質問をあなたの心に投げかけてみるといい。

もし、迷いなく「Yes!」と直感が教えてくれたなら。もう迷う必要はない。ともに歩む未来を選択しよう。

しかし、ほんの少しでも気持ちがスッキリしないなら。「この人と苦難をともにできるだろうか?」と心に迷いを感じるならば。

見切りをつけるのは、早いに越したことはない。情にほだされ、選択をあやまらないよう、注意したい。