人は見た目が9割。生き様が見た目に現れるから

どうしましょ

性格は顔に出る。生活は体型に出る。本音はしぐさに出る。感性は声に出る。センスは服に出る。美意識は爪に出る。清潔感は髪に出る。落ち着きのなさは足に出る。

及川尚輔

顔に体型、感性、服装、爪や髪、振る舞い。それはすべて、その人の内面の反映である。

その人がどんな人間なのか、どんな考え方をしてどんな暮らしをしているのか、それらが全て、表に現れた結果だ。

この意味で、人は見た目が9割というのは正しい。

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どんなに隠してもその内面は隠せない

もちろん、「ボロを着ても心は錦」で、1割程度の例外もある。が、原則的には人は見た目で判断するのは間違ってはいない。

なぜなら心が腐った人、悪人の外見や行動を見れば、「なるほど、やっぱりか」と納得できるケースが圧倒的に多いからである。

まっとうに生きてきた善人の外見や行動を見れば、安心できる何かが見つかる。

まっとうに生きていない悪人の外見や行動を見れば、危険な匂いを感じることができる。

結局、表に出てくるもの全ては内面の反映であり、それにウソをつくことはできないのだ。

見た目で判断する英断

その人が信用できるか、それとも信用できないのか。

それを判別するには、見た目や行動、振る舞いなど、表に出てきたものをしっかり観察することが一番だ。

一部分、ウソをつけてごまかせたとしても、全てをごまかすことはできない。よく観察すれば、表に見えるものに、その人の真実があることに気がつくだろう。

この意味で見た目がヤバい人は中身もヤバい可能性が高いし、見た目が安心できる人は中身も安心できる可能性が高い。

事実はいつも、シンプルである。

出典

『顔を見れば9割わかる』(アスコム、2016年)

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