【人間関係で悩まないコツ】いろんな場所に人間関係を作っておく効果効能

薄幸美女

生きていく上で常に悩むことになるのが人間関係。

「友人グループからハブられた・・・」

「職場でパワハラされた・・・」

とか、何かと悩みは尽きない。

一つの場所でしか人間関係がないと、そこでの関係が全てになってしまう。だから、人間関係の問題が致命的な問題になってしまう。

幸い、人間関係は場所によって、まったくと言っていいほど違う。ある場所で人間関係が上手くいかなくても、場所を変えれば、思いのほか、良い人間関係が待っている。

場所が変われば人も変わる

私は仕事で日常的に誰かと接するような人間関係がほぼゼロなので、仕事以外の人間関係を意識的に作ることにしている。

そのなかで、属性の違ういろんな場所に顔を出していると、どうしても合う合わないが出てくる。それだけでなく、人間関係は自然発生的に苦痛になるのではなく、そうなるべくしてなる、理由があることに気づく。

多分、人間関係の根本的な合う合わないは、どんな職場でもあると思う。でも、「元凶はこのこの人である」という存在は、確実にいる。

ある職場では皆ギスギス、会話もほとんどなくて、そこにいるだけで疲れてしまう。離職率も高く、心がジワジワ削られていく。

でも、ある職場では皆意気軒昂、仲良くして居心地が良い。そういうところはきっと離職率も低いだろうし、働き甲斐もあると思う。早い話、結局人間関係は場所次第。人間関係が悪くなる環境、良くなる環境があるのだ

だから、今いる場所で人間関係に馴染めないとしたら、どうにもしっくりこないとしたら、もしかしたら、そこに固執する必要はないのかもしれない。

「広く」つながっておくこと

世の中、どうにもならない関係もあるものだ。

「この人たち、どうも反りが合わないな」と感じたら、自分を変えて無理やり付き合おうとせず、距離を置くのが一番かもしれない。

仕事の人間関係なら自分の意志ではどうにもならないので、適当に距離を置いて、表面的にやっていくのが一番かもしれない。

そして、習い事とかボランティアとか趣味とか、人間関係を別の場所で持っておく。こうすることで、広く人間関係を持つことができるので、どこかで孤立しても、悩まないで済む。

いろんな場所で人間関係を作ることで、いろんな人がいることが分かる。場所によって、人間関係が全然違うことに気がつく。これはとても大切なことだと思う。

仕事でしか人間関係がないと、仕事での関係が世界の全てになってしまう。そうなると、仕事の人間関係がこじれてしまったときは、本当に地獄だ。しかしそういうことは結構ある。

だから、人間関係も、いろんなつながりを持っておいた方がいいのだと思う。この意味で、人間関係も分散主義が効果的。負担にならない範囲で広く、いろんな関係を作っておきたいものだ。