「うまくいかない」を「うまくいく」に変えるシンプルな方法

考え中

同じことをただ繰り返して、別の結果を期待するのは常軌を逸した人間のすることだ。

デイビッド・コープランド

ローマは一日にして成らず、望む結果を得るためには、努力と行動が必要不可欠だ。

しかし、頑張って努力しているのに上手くいかない。行動しているのに結果が出ない。そういうときはどうすればいいのか?

答えはシンプルだ。ただ、今までとは違うやり方でまた頑張ればいい。

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「うまくいかない」という結果

努力して行動したこと、それは一つの結果だ。

もしそれが自分の思った通りの結果ではないとしたら、それは多分、やり方が間違っているのだろう。

となれば、やり方を変えることで、物事が上手くいき、自分の望む結果に近づくことができる。

早い話、頑張っても上手くいかないならやり方を変える必要があるということだ。うまくいっていないときは、まずそこに気づく必要がある。

ダメな方法はいくら頑張っても、どれだけ繰り返しても、ダメな結果は変わらないのである。

大切なのは「うまくいく方法」を見つけること

やり方を変えれば、今までとは何かが変わる。

もちろん、状況が悪くなる可能性もある。しかし大切なのは、やり方を変えると結果が変わるということ理解することだ。

そうやって試行錯誤して、何をすれば上手くいくのか、結果が出るのか。諦めずに追求していく。

それを繰り返して、うまくいく方法を見つけたとき、最後には栄光をつかむことができる。

だからこそ大切なのは、うまくいくまで、うまくいくやり方を見つけることをあきらめないこと。

やり方が悪い。それなら変える。これが「うまくいく」方法を見つけるための、シンプルな考え方である。

出典

『モテる技術 入門編』(SB文庫)