仕事は結果が全て。この意味で大人がすべき努力とは

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仕事を楽しむ男

努力することに意味があるなどと言うのは単なる人生論であって、仕事に関して言えば「成功」という結果が出ない努力に意味はない。

いや、そう考えるしかないのである。

見城徹

人生、全ての努力に無駄はない。

努力をした挙げ句失敗してしまった。何も得るものはなかった。そんな結果が出なかった努力でさえも、そこに一つの無駄もない。

長い人生いつかどこかで、「努力した」ということが、実はとても意味があったことだと、実感できる瞬間がやって来る。

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大人の世界では結果でしか評価されない

しかし仕事においては、努力は結果を出すためにすべきものである。

「努力したけどうまくいきませんでした」というような言い訳は一切必要ない。

どうせ仕事で努力するなら必ず結果を出す。

誰もが見ても分かる結果を出す。なぜなら、仕事は結果でしか判断されないからである。

努力で完全燃焼する

努力をした、しかし結果が出なかった。それに対して寛容な態度を示してくれる会社は少ない。

そう、結果が出せない人に大人の社会は優しくない。

だから仕事では結果にこだわりたい。結果を出すために努力したい。結果を出すためにできることは、1つ残らず全てしたい。

「私は全力で努力しました!本当に最善を尽くしました!」

と自信を持って言うために。

出典

『たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉』(双葉社、2015年)

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