自分の人生は自分でなんとかするという責任

未来を見つめる女性

自分の人生、自分で守れよな。

ひろゆき

当たり前のことだが、自分の人生を一番気にかけることができるのは、他ならぬ自分自身である。

人からあれこれアドバイスをもらうことはできるが、自分がこれからどこへ行くのか。何をして生きていくのか。幸せになるためにはどうすればいいのか。

本当の意味で親身に考えることができるのは、自分をおいて他にはいない。

なぜなら、他の人は皆それぞれ、自分の人生があるからだ。皆、自分の人生を精一杯生きているからだ。

この意味で、誰かに幸せにしてもらおうとか、人生を良くしてもらおうとか、自分の人生を誰かになんとかしてもらおうなど1ミリも考えない方がいい。

そう、最後に自分の人生に責任を取るのは自分しかいない。だから、自分が幸せになること。最高の人生を生きること。

それは結局、自分でなんとかする他ないのだ。

私たちは誰かを頼ることができる。誰かに助けてもらうことだってできる。しかし、最後は結局自分次第。自分の人生は、自分で守るしかない。

その気持さえ忘れなければ、人生で何が起こっても、最終的にはなんとかなる。

だから自分がどこへ行きたいのか。何をしてどう行きたいのか。その結果どんな人生を行きたいのか。

そのことだけは、他の誰の力も借りずに、自分だけで真剣に考えたい。人生において責任があるとすれば、まさに、それこそが自分の責任なのだから。

出典

『働き方 完全無双』(大和書房、2018年)