そっちへ進んではいけない?人生で間違った方向へ進んだときに現れるサインとは

立ち止まる女性

自分らしい人生を歩む。そのために大切なのが、自分の直感を大切にすることだ。

心の深いところで、自分は自分が進んでいくべき方向が分かっている。

しかしときに、進む方向を間違って、自分が進むべき方向とは違う、間違った方向へ進んでしまうこともある。

間違った方向へ進んでいるときのサインとは

人生で間違った方向へ進んでしまったときは必ず、「そっちへ進んではいけない!」というサインが現れる。

例えばこのような具合だ。

・気分が良くない。もやもやする(=違和感を感じる)。

・「これでいいのか?」と常に迷う。

・悪いことやトラブルが続く。

これが、「人生で間違った方向へ進んでいる」というサインだ。

どこかへ向かおうとしているとき、気持ちがどうにもスッキリしなかったり、先へ進もうとするとなぜかトラブルが続いたり、悪いことが起こる。

そんなときはそれ以上進まない方がいい。

結果論的に言っても「やめとけばよかった・・・」というスッキリできない体験をすることが多い。

正しい方向はこの感覚が教えてくれる

逆に、

・ワクワクして、なんとなくいい感じがする

・物事がスムーズに運ぶ。問題が起こったとしても大した問題にならない。

・自然と元気が溢れてくる。

このような場合、「そっちへ進みなさい」というサインである。

やることなすこと何もかもうまくいくとは限らないが、長い目で見ると、「こっちへ進んでよかった」「これこそが自分の人生だ」と、自分なりに納得できる答えを見つけることができる。

このように、良いサイン、悪いサインを見分けることは、自分らしい人生を生きていく上でとても大切なことだ。

サインに従い前へ進んでいく。そうすることで、自分が進んでいく道を進むことができる。そして、自分らしい人生を歩むことができる。

最後に

どんなときも、自分は自分にとって一番大切なことが分かっている。どの道へ進めばいいか、分かっている。

自分らしい人生を歩むために大切なのは、それを教えてくれるサインを見逃さないことだ。

気づくか気づかないか、たったそれだけの違いで人生はガラリと変わる。今あなたが進もうとしている方向が正しいのか?それとも間違っているのか?

その声に耳を傾ければ人生はきっと、なるようになる。進むべき方向へ進むことができる。

サインを見逃さないようにしたい。