性格は顔で分かる。特にヤバい人相の特徴3つ

デンジャラスマン

世の中では知っていると人生でリアルに役に立つ話がある。その一つが人相学である。

人相学とは、人の顔からその人の性格を読みとく経験則で、眉唾な話に思えなくもないが、実際の傾向としては、人は見た目が9割。顔と性格は、何らかの関係があることを実感することができる。

そこでこの記事では、人相学のなかでも特に再現性が高かったヤバい人相を3つ、個人的な経験をもとに紹介する。人相学については様々な意見があるが、一つの知識として頭に入れておけば、人生のどこかで役に立つだろう。

つり目

私の人生において出会った人のなかで、いじが悪く、敵対的な行動を取ってくる人。

それは決まって、つり目の人であった。さらにもう一つ付け加えると、目を細めたような感じのつり目の人は陰湿度アップ。「卑怯」という言葉がぴったりの、下劣な人格の持ち主である傾向が非常に強かった。

一方、目が細くてもたれ目の人や、瞳の表情が穏やかに見える人のほとんどはそれほど悪い人はいなかった。この意味で大切なのは、目の形ではなく目の表情、仕草といった情報である。

人相学では「つり目や眉が上がっている人は攻撃性が高い」と考えられているが、顔のパーツが上へ上がっていくのはきっと、それなりの理由があるのだろう。

目つきが悪い、気にかかる

大切なのは形というより表情。人の目つきについて感じた印象については、あなたの直感を信じた方がいい。

例えば表情は笑っているように見えるけど、目は笑っていない人。つめたい。なぜかきつい感じがする人。ギラギラしている人。この場合、本質はそちらが正解。表情は作れても、本質は目に顕れる。

難しい話は抜きにして、

・とりあえずは目つきが怖い

・「なんとなく」だけど攻撃的でヤバそう

目を見て、このような印象を持った場合、その人とは距離を置き、人物を見極める時間を持つことが大切である。

口角が下がっている

一緒にて口を開けば不平不満。秒速でこちらの気持ちを暗く、重たくしようとする人はたいてい、口角が下がっている。

ひどい人になると、左右の口のバランスが歪んでいて、そのまま進んでいけば、いわゆる「へ文字型」になることが容易に予想される。

近年、笑顔の重要さが認識されるようになってきたが、やはり笑顔の人は笑顔であるだけの理由がある。

目が笑っていない作った笑顔はアレだが、本当に自然に笑みがこぼれる人。そういう人に口角が下がっている人はいない。そして、こちらが困惑するような言葉を吐く人もいない。

そんな人が周りから好かれ、人生がうまくいくのは、自然な話である。

ただし笑顔でも目が笑っていない笑顔。「この笑顔に自分も合わせなきゃいけないの?」と感じるような不自然な笑顔は違う。それは偽装された笑顔だからだ。

見た目とはつまり

「あの人は怖そうに見える。関わるとヤバそうだ・・・」

それを判断するのは見た目なのだが、見た目は決してバカにできない要素である。

逮捕されその顔と名前を全国に公開される犯罪者が「いかにも」な顔をしているように。人生がうまくいっている人が人生がうまくいっていることを感じさせる顔をしているように。見た目というのは、その人を知るための重要なサインである。

「人を見た目で判断してはいけません」とよく言われるのは、見た目で判断できることが多い事実の裏返し。すなわち「君子危うきに近寄らず」でヤバい人とは関わらない。見た目でヤバさを感じたら、適切な距離を置くのが正解である。

最後に

人相学を勉強すると、様々な鑑定法があり、完全に理解することは難しい。しかし、最低限のポイントだけおさえておくことで、ヤバい人と関わることになるリスクを、グッとおさえることができる。

ということで、人は見た目が9割。人相をチェックするならまず目の形。目つき。そして口。最低限この3つだけでも意識しておくことを、お伝えしたい。あなたの参考になれば幸いである。

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