一般論

人から奪うだけの人。彼らを俗に「テイカー」と呼ぶ

とある臨床心理士の話である。 ある日HPに、 「あなたのプロフィールには「人を助けたい」というようなことが書かれているが、なぜお金を取っているのですか?あなたを信用したいです。救ってほしいです。無料でカウンセリングをして...
世の中

本音と建前は違う。その当たり前の前提に立ってこそ私たちは本当の意味で

ビジネス書、特に成功のノウハウを説く自己啓発系の成功本は、基本的に「成功者」が執筆している。 当然、そこに書かれていることは「俺はこうやって成功した。だからあなたもこうしなさい」だ。これはどういうことか。 個人的な成功体験を...
人生

今の現実はあなたの思った通りではないかもしれない。それは悲しいことではなく

私たちが行うすべての選択の背後に、無数の「捨てられた選択肢」があります。そしてそれらの選択肢のなかには、私たちが今でもかなり魅力的に思うようなものもあるのです。 自分としてはその選択をしたかったのだけれど、周囲の状況などによって不...
人生

年を重ねて自分の衰えや限界を知る。それによって私たちは

老いることも、死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ、死ぬからこそ、たまらなく愛おしく、尊いのだ。 煉獄杏寿郎(『鬼滅の刃』シーズン2−6) あなたが強く自分の「年齢」を意識し始めたのはいつ頃だろうか? ...
逆境

人生を生き抜くために必要な本当の意味での「楽観主義」

賢明な楽観主義とは、「たとえ途中で不運に見舞われたとしても、長期的に見れば物事は自分が望む方向に進むと信じること」である。 長い道のりを歩もうとすれば必ず浮き沈みがある。長期的には右肩上がりに成長すると楽観的に考えながら、その途中...
人生

「まさか」が起こって私たちは気づく。これが予定されていた人生なのだ、と

パパは君に成功してほしい。君が自分の力で成功を勝ち取ることを願っている。だけど、あらゆる成功が努力によるものでもないし、あらゆる貧困が怠惰によるものではないことは知っておくべきだ。誰かを、自分自身を含めて、評価するときは、このことを忘れ...
人生

人生やりたいことをやればいい。まだそれをやれるうちに

若い頃は何をやりたいのかわからなかったのが、いろんなことをやっているうちに、自分はこれをやりたいんだってわかってくる。 だから三十にして立つ、四十にして迷わず、五十にして天命を知る、というのはやっぱり真理なんだと思います。 ...
ヒント

ほんとうにそれはあなたのせい?「自責思考」の問題点

「自分の人生がうまくいかないのは◯◯のせい」 世の中には、全ての原因を自分以外の何かに押し付ける「他責思考」の人がいる一方で、人生で起こる出来事はすべて自分の責任と考える「自責思考」の人がいる。 一般的には、後者の思考を...
一般論

親切心が仇になる。「察してちゃん」はその典型

あなたは人の顔色を読んで、その人の気持ちを察しようとするタイプの人だろうか? あなたが「空気?そんなものは読まないね」というタイプであればこの記事を読む必要はない。一方あなたが、「ついつい人の顔色を見てしまうんですよね。忖度も...
人生

「いつか」ではなく「今」やる。その選択があなたの未来を

どれだけ絵がうまくても、どれだけ高尚なテーマの作品であっても、掲載されなければプロとして意味をなさない。ご飯が食べていけない。 逆に言えば、「このレベルが描ければ雑誌に載る」という標準クラスの作品が描ければ、掲載され、原稿料がもら...