成功

「ババ」はいつか元へ戻ってくる。人生というマラソンで最後に笑う生き方

ビジネスはマラソンです。長期的に考えなければなりません。誰かにトランプのババを渡しても、短期的には成功するかもしれませんが、最終的にババはあなたの元へ戻ってきます。井上達也(『小さな会社の社長の戦い方』より)ここで言う「ババを渡す」とは、私...
在り方

「もしも」を手放したときに始まる、本当の人生

「◯◯があったなら」「△△だったなら」「XXできたなら」タラレバを考えることが無駄とは言わない。だが、有意義ではない。生まれ、育ち、得意なことや苦手なこと、頑張れることや頑張れないこと。私たちはそれぞれ、自分という条件のもとに生きている。だ...
人生

私たちは、「ない」ことで「ある」ことの価値を知る。

世の中で忌み嫌われている、病気や貧困や不安やトラブルという<負>の部分は、実は幸福を感じるためのバロメーターなのです。断食の行とは世の中のあらゆるものを感謝する心を芽生えさせるための行なのです。美輪明宏(『正負の法則』より)私たちはこう考え...
人間

「自分らしい人生」は、自分一人では実現できない

今はあらゆる人間が自分の個性をもっとも際立たせようと志し、自分自身の内に人生の充実を味わおうと望んでいるからです。ところが実際には、そうしたいっさいの努力から生ずるのは、人生の充実の代りに、完全な自殺にすぎません。それというのも、自己の存在...
人間

人生に(外から与えられた)正解を求めるな

学校の教育では、特定の人為的尺度、つまり試験やテストの成績で成長を評価されます。テストの正解だけが、絶対的価値を持ち、それ以外の答えはすべて誤りとされます。成績が悪いと、人間として劣っているかのように見られることもあります。このような特定の...
逆境

人生の「下り坂」でしか、見えないものがある

人生はお前に数多くの不幸をもたらすけれど、お前はその不幸によって幸福になり、人生を祝福し、ほかの人々にも祝福させるようになるのだ。ゾシマ長老(『カラマーゾフの兄弟 中』より)「絶対」「必ず」といった断定表現は好まないが、人生において一つ、「...
人間

相手には、相手の「正しさ」がある。

兄さん、もう一つ質問していいですか。どんな人でも、ほかの連中を見て、そのうちのだれは生きてゆく資格があり、だれはもう資格がないなんて、決定する権利を持っているものでしょうか?アレクセイ・カラマーゾフ(『カラマーゾフの兄弟(上)』)正論という...
世の中

「自分で考えること」を手放したときに起こること

惰性とは、自分の頭で物事を考えようとしないことだ。自分の頭で主体的に考える者は、惰性で生きることはしない。惰性で生きている者は、周りの状況に簡単に左右され、支配される。自分で考えるくらいなら、悪魔に考えを委ねようとする。現状に甘んじ、それを...
向上心

「心の強さ」は才能ではなく、育てるもの。

人生において、いつでもどこでも持ち運べる武器がある。しかもそれは、どんなときでも役に立つ。それが「心の強さ」だ。心は「外側」から見ることはできない。数値化して、その状態を把握することもできない。だが、心の強さこそが、私たちの人生において、最...
人間

落ちていくときにこそ、「大切な人」だけが残る

落ちていくときにこそ、人間はその本性を見せるのです。そして、落ちていくときにこそ、人は多くを学ぶのです。村西とおる(『全裸監督 シーズン2 全裸監督からの大事なお知らせ』より)このブログでも幾度と書いた言葉がある。それが、「晴れの日の友、雨...