幸福論

「どうしたら幸せになれるのか?」という疑問を、様々な視点で考えるカテゴリです。幸せになる方法は一つだけではありません。大切なのは自分なりの幸福を模索すること。こちらの記事がその気づきになれば幸いです。

幸福論

【正負の法則】人生に「ほどよい不幸」が必要な理由

逆説的な話だが、本当の意味で幸せな人生を送るためには、必要最低限の不幸な経験が必要である。 私たちは人生何もかもが順調で、やることなすこと全てがうまくいく人生。思い通りになる人生。それが幸せな人生だと錯覚をしがちだが、実際はそ...
幸福論

人生がうまくいくポジティブ思考とネガティブ思考の話

世の中にはポジティブ思考とネガティブ思考。2つの考え方がある。 ポジティブ思考は人生の明るい側面を積極的に見出していく生き方で、ともかく物事を前向きにとらえる。 そのため、「ポジティブシンキングバカ」「意識が高い」など、...
幸福論

幸せな人と不幸な人の決定的な違い。それが「自己評価」

世の中には、人格や品性が素晴らしいわけでもないのに、信じられないほどの幸せな人生を手に入れて、我が世の春を謳歌する人がいる。 一方で、まるで疫病神に取り憑かれているかのように、人生で不幸が連続し、幸せをつかもうとしても、幸せを...
幸福論

幸せ自慢が不幸を引き寄せる残酷な理由

人生悪いことあれば良いことあり。 ときに、予想もしなかった幸せに恵まれ、生きてきたことを心のそこから喜べる幸せに恵まれ、「生きていて良かった!」を実感できる。 しかし好事魔多し。 幸せがやって来たときこそ要注意。人...
全般

「不幸は平等に訪れる」本当の意味

人生を生きていく上でまっとうな感覚を持っているなら、自然に到達する一つの結論。それが人生は平等ではないという現実である。 世の中にはどう見ても不幸続き。人生「超」ハードモードの人生を生きざるをえない人がいる一方で、本人の努力や...
幸福論

自分の気持ちにウソをつく。だから最後は不幸になる

人生で幸せに生きられるか、それとも不幸のまま生きていかなければいけないのか。 その決定敵な違いとなる重要なポイントとは、自分自身にどれだけ正直になることができるか、まさにその点にかかっている。 私たちは、お金、時間、人間...
幸福論

幸せの大敵。それこそが「欠乏感」

私たちが人生で犯すあやまりの一つは、今自分が手にしているものを軽視して、今自分が手に入れていないものを、過大に評価することである。 そして、「◯◯さえ手に入れば、私はもっと幸せになれる」と盲目的に信じていることである。 ...
幸福論

幸せになりたくてもなれない不幸を引き寄せる考え方

幸せになりたい。 そういうとき陥りがちなのが、「○○さえあれば幸せになれる!」という幻想だ。 今自分が不幸なのはお金がないからだ。彼女がいないからだ。独身だからだ。無職だからだ。 そのように、「持っていないもの」を...
幸福論

これが上昇志向の罠。満たしても満たされない生き方

欲しいものを手に入れる。 したいことにどんどん挑戦していく。そして今より「もっと」を求めていく。 その先にあるものとは。 欲に背中を押される生き方 欲しいものを買うために、働いてお金を貯める。そして、「したい」と思う...
幸福論

幸せになれるかなれないかは「環境」次第な話

熱い場所では涼しい服を着る。 寒い場所では熱い服を。 生き抜くためには環境にあわせた対応が必要だ。 世界は不確かで非合理 「人は誰でも幸せになる権利があって、幸せに生きることができる。この世界は誰にでもチャンスがある...