全ては過程。人生どん底でも全てを諦める必要はない

前へ進む男

どんなつらいことも、それは必ず過ぎ去る。だから、「希望」は死んでも捨てない。

ひすいこたろう

人生のすべては、結局のところ「過程」である。

仕事で成功しようが、小金を手に入れようが、異性にモテモテだろうが、学校でいじめられようが、会社からリストラされようが、人生で何が起こったとしても、全て「過程」である。

良いことも悪いことも必ず過ぎ去り、全ては過去の出来事となる。

つまり、人生でどんなに最悪なことが起こったとしても、どんなに幸せなことが起こったとしても、それは決して長続きしない。

だから人生で何が起こったとしても、先のことは誰にも分からない。今最高に幸せだったとしても、3日後にはどうなっているか分からない。

逆に、今最高に不幸のどん底にいるとしても、3日後には奇跡が起こって、人生大逆転している可能性だってある。

結局のところ、人生で起こる出来事に対しては、それが良いことであれ悪いことであれ、いちいち気にする必要はない。

良い状態のときはそれでいい。悪い状態のときは少しの間だけ我慢していればいい。何にせよ、時間とともに必ず状況が変わっていく。

だから「もう俺の人生はダメだ・・・」など、悲観する必要はない。人生なんて、流れが変われば、面白いように状況が変わる。

だから人生良いときも悪いときも、人生は常に過程であることを忘れないことだ。どうせ、全ては変わってしまうのだから。

目次
出典

『心が折れそうなときキミを救う言葉』(SBクリエイティブ、2012年)

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