もう人を好きになんかならない。そう誓ったところでまた

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輝かしい彼女

なんと、十数年ぶりに恋をしたんだ。自分でも滑稽なくらい、一人の女性(ひと)を、想ってる。

風見涼太

恋はするものではなく、落ちるものである。

いつの間にか気づいたら、なぜか好きになっていた。

恋に落ちることは、そういうもの。恋をしたいから好きになるとか、頭で考えてするものではない。

自分が「好き」に気づいたときにはもうすでに、その恋は始まっている。

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いつの間にか好きになっていた

今までの人生で、誰かに手ひどく打ちのめされて「もう二度と恋なんてしない!」と強く心に誓っていたとしても。

もう恋なんてできない。人を好きになることなんて絶対にないと、心から誓っていても。

気がつけば恋に落ちている。そして気づいたらいつの間にか、その人のことを想っている。

それは理性ではどうにもならない。

出会うべき人と出会ってしまえば、不可抗力の力によって強く引き寄せられてしまうのだ。

「好き」に気づいたとき

一度好きになってしまったら。もうその気持ちを止めることは誰にもできない。

ここで自分の気持ちにウソをついて、自分をごまかすことはできる。でも、それでは決して

だから恋に落ちてしまったことに気づいたら。いつの間にか好きになっていたことに気づいたら。

素直にその気持ちを認めたい。そしてその恋に真っ直ぐに進んでいきたい。だって出会うべき人と出会ったからこそ恋に落ちてしまったのだから。

出典

『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS、2016年)

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