これが自分の人生を信頼して生きるということ

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自分の人生を生きる

人生では、物事が思い通りにいくときもあるし、全然、進まないこともある。

また、「最悪だ!」と思ったことが、後になって「あのことがあって、よかった!」と思えたりもする。

長い目で見れば、うまく帳尻が合うようにできているんだよ。

キミには、これからの人生で、「すべてのことには意味があって、自分を幸せにするために起こっている」という可能性を見てもらいたい。

大富豪おじいちゃん

どんなときもTrust yourself.

自分自身の人生を信じることはとても大切なことである。

ただ、物事が何もかも上手くいかないとき。悪いことが続いて、どんどん状況がひどくなっていくとき。

そんなときはなかなか、これから「きっとよくなる!」とは思えないかもしれない。

しかし、そんなときはなおさら、自分の人生を信頼したい。

今がどうであろうと、何もかもうまくいかなくて、光が全く見えなかったとしても、これから必ず人生はきっとよくなると信じたい。

なぜなら、実際にそうなるからだ。

人生、全ての出来事には最終的に帳尻が合う。どんな最悪の出来事も、どんな最高の出来事も、それが起こるにはそれ相応の意味がある。

そして、時間が経てば、人生で起こる出来事の数々が、実は一つ一つ、きちんと点になっていて、自分の人生を作っていることに気がつく。

そう、人生で起こることに無意味なことは何一つない。

すべての出来事は人生があらゆる面で良くなっていくために起こっている。自分がこの人生で成すべきことを成すために起こっている。

だから最後は全て帳尻が合う。

いいことも悪いことも、いずれは自分の幸せの種になる。それを信じることこそがすなわち、自分の人生を信頼するということだ。

だから何も恐れることはない。最後はきっとよくなると信じよう。大丈夫、きっとうまくいく。

出典

『大富豪からの手紙』(ダイヤモンド社、2018年)