「運を呼び込む人」「運を遠ざける人」のシンプルな違い

世の中の人は結構、基本姿勢が不機嫌って人が多いですからね。本人は気づいていないんですけど、通勤の電車なんか見るとわかりますよね。でも、それで『幸せになれないなぁ』って悩んでいるんですよ。そして、そういう人はいつも同じことを言うんですよね。『...
成功

夢の叶え方は「わからない」ままでいい。

夢っていうのは実現の仕方がわからないから夢なんですよ。その実現の仕方がわからないままでいいんです。及川幸久どうすればそれを実現することができるか?頭で考えてその道筋、方法が分かることは「計画」である。その一方、どうしても実現したいことがある...
処世

「周りに流されない自分」になるシンプルな考え方

みんなが王座につこうとする。狂気の沙汰だ。幸せが王座にあるとでも思っているのか!しかし王座にすわっているのは、しばしば泥にすぎない。それに王座も、しばしば泥のうえにすわっているだけだ。ニーチェ「人に流される」という表現がある。私たちはそれぞ...
お金

「もしもお金から完全に自由になったなら」と想像してみる。そこから初めて気づくこと

突然だが、5分間程度でかまわないのでこんな空想をしてみてほしい。あなたには政府からでも慈善家からでも何でもいいが、突然5億円のお金が支給される。あなたに奨学金や住宅ローン、カードローンなどの債務があればそれらはすべてチャラになる。その上で、...
ヒント

「それは学びかもしれない」という考え方

人生はいろんなことが起こる。良いことも悪いことも、生きている限り起こり続ける。そこで重要なのは起こった出来事に対する私たちの受け止め方である。そこでこの記事では、人生で起こることを可能な限り肯定的に受け止め自分を磨く糧にしたい方に向け、一つ...
ヒント

「自分にとっての正解」を教えてくれるもの

近頃、「直感」を信頼することの大切さを強く感じている。直感は個人の感覚である。そこには科学的・客観的な根拠がない。それは「◯◯と感じたから」という、漠然とした感覚である。にも関わらず直感が感じたことが「結果として」間違っていないことがあまり...
在り方

人は動かされうる。大切なことはその仕組みを知ること

「自分の人生」における主体は自分である。だが自分という存在は必ずしも強くなく、つねに「私は私が考えているとおりの人間です」となれるわけではない。ときに誰かの考えによっていともかんたんに、人は誰かの影響を受けてしまう。それによって私たちは、「...
ヒント

「きっと良くなる」と信じることはただの気休めではない。なぜならそれは実際に

「物事は一定の段階に到達した瞬間、反対の方向へと進んでいく」という法則がある。たとえば人生には「良くなる前に悪くなる」というお約束の現象がある。それは人生が「悪くなっていく」流れがその極限まで到達した段階でついにその流れは反転し、そこから「...
世の中

正義が正義であるために必ず必要なもの

人はだれの審判者にもなりえぬことを、特に心に留めておくがよい。なぜなら当の審判者自身が、自分も目の前に立っている者と同じく罪人であり、目の前に立っている者の罪に対してだれよりも責任があるということを自覚せぬかぎり、この地上には罪人を裁く者は...
運の話

「今日は運が・・・」そんなときの損切りのすすめ

良い日は良くて悪い日は悪い。どう能書きをつけようが、事実として運が良くない日はある。「今日はどうやら、あまり運が・・・」という日が訪れたとき最も重要なことは、主体的な行動によって今すぐ運勢を回復させようとすることではない。むしろその逆である...