結果が出ないときこそ、望む未来を信じたい

最善を求めて

なりたい自分を目指す。

目標を決めて前に進んでいく。

ところが人はなかなか簡単には変わることができない。

頑張っても頑張っても上手くいかない。何も変わっていないように感じる。これがいわゆる「壁」というやつだ。

ここで諦めてしまうか、それとも自分を信じて前へ進み続けるか。この差は果てしなく大きい。

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最後の最後まで信じ続けたいもの

上手くいかない恋愛、投資の失敗、人生では早急に見切るべきものも確かにある。「無理なものは無理」とさっさと諦めた方がいいこともある。

しかし、絶対に諦めてはいけないものが1つだけある。それが、自分の「未来」。途中で何があろうと、最後の最後は上手くいくという自分の人生への信頼だ。

努力しても結果が出ない。人生を変えてようとあがいても、何もかもが以前と同じように見える。しかし変化は少しづつ確実に起こっている。

そして大きな変化はあるときを境にやってくる。そこまで耐えることができるかどうか。自分を信じきれるかどうか。そこに全てがかかっている。

自分を信じるのに根拠はいらない。やると決めたらただひたすら前へ進んでいく。ときに反省をしてもいい。しかし最後の最後まで心置きなくやりきること。

それによって未来は変わる。この意味で、自分を最後まで信じられる人は、自分の未来も信じることができる。

終わり良ければ全て良し

最後はよくなる。上手くいく。めでたしめでたしになる。その結末を信じることができれば、途中で何が起こっても大丈夫。最後には上手くいく。

これが自分を信じることであり、未来を信じるということだ。そこに根拠など必要ない。自分がやると決めた。そして最善の未来を作ると決めた。それだけで十分だ。

あとは、最後まで自分を信じてあげることだ。途中の結果など気にしなくていい。大切なのは、最後の結末を信じること。それが全てだ。

人生は面白いもので、チャンスの前にはピンチがやって来る。「もう最悪だ」と思っていた次の瞬間、思いもよらぬ幸運がやって来る。

だからどんなときも決して諦めてはいけない。どんなときも自分の人生は信じる価値がある。最後を信じて、前へ進み続けよう。