運がいい人は誰かに守られている

  • 2018年9月11日

安心&リラックス

運がいいということは、守られているということだ。

千田琢哉

運がいいか悪いか、それがハッキリするのは、大きな失敗をしたときである。

運が悪い人は、その失敗によってもう立ち直れないほど、リカバリーできないほどの大ダメージを受けてしまう。それによって再起不能に陥り、人生で再挑戦する機会を失ってしまう。

ところが、運がいい人は、同じように致命的な失敗したとしても、なぜか再起不能なまでの大ダメージを受けることはない。

確かにダメージそのものは受けるものの、ダメージは大幅に軽減されている。だから失敗しても立ち上がることができ、最後には成功できる。

なぜこのような違いが出るのか、明確に説明することはできない。

早い話、大きな失敗をしても、それが致命傷となる人と、冷や汗で済む人がいる。それを考えると、運がいい人というのはきっと、誰かによって守られているのだろう。

大きな失敗をしても、誰かに守られているかのように、致命傷は受けない。だからこそ結局は運がいい人がこの世では最強。

「運こそ全て」というのも、あながち間違っていないのかもしれない。

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出典

『成功する人は、なぜ、 墓参りを欠かさないのか?』(総合法令出版、2017年)

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