「もう、これ以上は頑張れない・・・」と夢を挫折寸前のあなたへ

心が折れそうだ・・・

人生で夢を叶える人は何がなんでもあきらめない。最後の最後までやり抜く。

これは一つの真実で、そして、途中で絶対にあきらめないからこそ、夢を叶えて、人生の最高の一瞬を味わうことができる。

しかし「あきらめないこと」こそが、実は一番難しいことだったりする。

夢に向かって努力をする。しかしあと一歩のところ、まさにゴールの直前でリタイアしてしまう。人生にはそんな皮肉がある。

つまり、あともう少し頑張れば状況が激変して何もかも変わっていたかもしれない。夢が実現したかもしれない。そういうことがしばしばある。

奇跡の前には不吉なことが起こる。「もうこれ以上ないほど最悪だ」という状況こそが実は、運命が好転していく転換点だったりする。

だから「一寸先は闇」という言葉は、実は良い意味でも使うことができる。

そう、今が最悪に上手くいっておらず、努力も何も報われない。これ以上頑張ることの意味を見いだせないときだからこそ、このことをあなたに強く伝えたい。

あなたは今、ゴールの目前にいるかもしれない、ということを。

夢を叶えられる人は結局、あきらめない人である。最後の最後、夢が実現するまで、夢を追い続けられる人である。

あきらめることはいつだってできる。だから、「もうこれ以上は無理かも・・・」と心が折れそうになってしまったときこそ、もうちょっとだけ頑張ってみよう。

もしかしたらそこから間もなく、現実が驚くほど変わるかもしれない。もちろん、そこから上手くいくという保証もない。

でも、あなたがあきらめない限り、いつもどこかで、可能性は残されている。だから、あなたの人生で本当に大切なことを、そう簡単にあきらめないで欲しい。

それはきっと、あなたの人生において、意味があることに違いないはずなのだから。