逆境のときこそ今やるべきことを淡々とやっていく理由

光を求めて

人生は山あり谷あり。

マジメにコツコツ、フツーに生きていても、不運は突然やって来る。

何もかもうまくいかない。努力が報われない。頑張るのが嫌になるような、うまくいかない日々がやって来る。

人生の真価が問われるのはこのときだ。

人生耐えるときは耐える

ハッキリ言って、人生がうまくいかないときは、何をどう頑張っても、今すぐ状況を好転させるのは難しい。

だから人生がうまくいかなくなったときは、人生を好転させようと頑張る必要はない。そのかわりに何をすればいいのかというと、今自分ができることをひたすら続けていくことである。

新しいことは何もしなくていい。ただ、今自分が目の前ですべきこと、やるべきことを淡々とこなしていくことである。

それを一定期間、不運に耐え、自分がやるべきことを黙々とこなしていると、あるときから、「流れが変わった」ことに気がつく。

そこからが逆転のタイミングである。

人生でリスクを背負うとき

不思議なことに、今度は人生が驚くほど面白いようにうまくいくようになる。今まで何をどう頑張ってもうまくいかなかったことがうまくいくようになる。

流れが変わったのを確認したら、新しいこと、リスクを背負って挑戦したいことに積極的に挑戦していけばいい。

これが人生におけるバランス感覚である。

つまり、人生がうまくいかないモードになったときは、あれこれあがこうとせず、今できることに専念すればいい。

そして、人生がうまくいくモードになったとき、新しいこと、したいこと、自由に挑戦していけばいい。

このように、人生がうまくいくとき上手くいかないとき、それぞれのモードに合わせて無理なく流れに乗っていくことが肝心だ。

最後に

人生で忘れてはいけないことの一つは、人生は常に良い時ばかりではない、ということだ。

良い時期もあれば必ず悪い時期がやって来る。山あり谷ありだからこそ、人生で成長できるし、幸せの喜びを噛みしめることができる。

だから、人生がうまくいかないときは無理に状況を好転させようとする必要はないのだ。むしろ、人生がうまくいかないことを経験することそのものに意味がある。

だから腰を低くして、今できることに専心し、嵐が過ぎるのを待っていればいい。嵐の後は素晴らしい快晴が待っている。

人生がうまくいかないときでも、焦らなくていい。ときが来れば、人生はきっと良くなるのだから。

光を求めて
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