自分さえ諦めなければ、どんなときも希望はある。

絶品美女

常に希望はある。

アラゴルン

人生は塞翁が馬。

どこで何が起こるか分からないが、最悪の事態が実は最高の結果をもたらすきっかけになることもある。

何もかも上手くいかず、人生の崖際に追いやられてしまう。心が折れて目の前には絶望しか見えない。もう「人生詰んだ」としか思えない。

そんなときだからこそ、「これもそのうちなんとかなるさ」と希望を失わないようにしたい。

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耐えるべきときを耐える

人生耐え抜くときは耐え抜かなければならない。それは仕方ない。しかし耐え抜いていればどこでどうなるか分からない。

それまでの苦労がウソのように、状況が好転していくこともある。どん底のなかで大切な何かに気づき、それをきっかけに人生を180度変えていくこともできる。

人生はどんなときも希望がある。

見ようとさえすれば、微かな光が見えてくる。それを頼りに進んでいけばいい。微かな光を頼りに進んでいけばいつか必ず、出口は見えてくる。

絶望に負けないために

人生挫けてもいいし、絶望してもいい。

しかし、自分を諦めさえしなければ、常に新しい道がある。希望がある。それはたとえどれだけ小さい光だったとしても、それは未来の希望そのもの。

自分を信じてその光を追っていくことで、やがて未来が開ける。どん底から抜け出し、絶望を克服することができる。

だからこそ繰り返して強調したいのはまず、自分自身が絶対にあきらめないこと。そうすれば必ず希望は見える。

耐え抜けばやがて、光が見える。そのことだけは、忘れないようにしたい。

出典

『ロードオブザリング/二つの塔』(2002年)