自分で自分のことを決められる人生は幸せだ

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空を眺めて

喜びは、主体性と深く結びついている。自分が求めるから、それは喜びとなるのだ。

主体性が損なわれた人生は、空虚である。自分の人生であって、自分の人生でないように思える。

岡田尊司

ずっと欲しかったものをお金を貯めて買う。

行きたかった国へ旅行へ行く。

「自分がこうしたい!」と思ったことが自分の意志で実現できたとき、喜び、ワクワクが生まれ、人生は限りなく豊かになる。

この意味で、人生を楽しむキーワードの一つは、「自分で決める」ということなのかもしれない。

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自分で決める意味

自分で決めることができず、人から強制されてしまったことは納得できなくて、心のどこかでわだかまりが残ってしまう。心から楽しむこともできない。

しかし、自分で決めたことなら話は別だ。

自分で決めたことなら、それがどんな結果であれ、自分で決めたことだから、最終的に受け入れることができる。

人生は選択の連続だ。だからこそ、自分が求めて、自分で決めることに価値がある。

欲しいと思うものを手に入れる。したいと思うことを実現していく。自分でプランを決めて行動する。そうすれば、それが自分の人生であると実感できる。

これこそが人生の喜びの源だ。

だから人生が幸せになる

この意味で人生を幸せにするためにするべきことはシンプルだ。

自分のことは自分で決める。したいことは行動する。ただ、それだけでいい。

人生で自分が決めることが増えていくにつれて、ますます幸せな人生が出来ていく。それくらい、自分で決めるということは大切なことである。

自分の人生は自分のもの。人から何かを言われて強制される人生より、自分のことは自分で決めればいい。

自分で決めるからこそ、自分の人生に意味ができるのだから。

出典

『生きるための哲学』(河出文庫、2016年)

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