自分のためになる人自分のためにならない人

凛とした女性

みなさんにこれからやってほしいことは、自分の価値観を下げていくような人は周りに置かないこと。

逆に、自分に良い影響を与える人と付き合うことです。

人材には3種類あると僕は考えています。

①人罪→あなたをマイナスに引っ張っていく人(グチばかり言う人など)

②人在→ただ存在するだけの、無害で影響のない人

③人財→あなたにとって良い影響を与える人、高め合うことができる人

高浜真也

人は互いに影響し合う。その影響力は絶大だ。だから昔の人は「類は友を呼ぶ」と喝破した。

お金持ちの周りにはお金持ちが集まり、成功者の周りには成功者が集まり、幸せな人の周りには幸せな人が集まり、そして不幸な人の周りには不幸な人が集まる。

この意味で、今自分の周りにどんな人がいるのか。それはある意味、自分の未来を暗示している。

それに満足しているのであれば、あなたはあなたにとって十分な人財に恵まれている。何も変える必要はない。

しかしもしあなたが「彼らのようになるのは絶対に嫌だ!」と思うのであれば、付き合う人、関わる人を考え直すときが来ているのかもしれない。

人の影響は想像以上に大きい。それは無意識的に自分の意識に侵食していくので、自分が気づかないうちに、その影響を受けている。

ここがまさに怖いところで、悪い影響を悪いと認識できないまま、それが自分の人生に陰を落としていく。

だからこそ、「愚者と関わるくらいならいっそ孤独の道を歩んだ方がいい」という話は決してウソではない。

自分の人生において悪い影響を与える人とは関わらない。それはリアルに、自分の人生の質を担保するための重要事項である。

つまり、誰か関わっていいのか。誰と関わるべきではないのか。

その区別をすることがまさに、自分という人間。そして自分という人生を作っていくための、重要な選択になる。

今あなたの周りにはどんな人がいるだろうか?

その人はあなたに良い影響を与えている人だろうか?それとも、あなたに悪い影響を与えている人だろうか?

それは真剣に考える価値がある問題だ。どうせなら、良い影響を与えてくれる人たちと、付き合おう。

出典