結局は気持ちよく働けるかどうか。仕事で結果を出すならわがままになっていい

仕事中

私にとっては、「自分自身が気持ちよく過ごせるかどうか」を、最も大事な原則としています。

付き合いたくない人とは付き合わず、なるべく付き合いたいお客様とだけ付き合うことが、結局はストレスを減らし、仕事の質を上げることに繋がるからです。

信長

仕事で結果を出す。

そのためには「自分自身が気持ちよく働けるか」にこだわるとよい。

したいことだけしていればストレスがたまらない。気持ちよく仕事ができるので、自然にサクサク仕事ができる。だから結果が出やすい。

したくない仕事=コスパ最悪

一方、したくないこと、どうにも気持ちよく頑張れないことに取り組んでいても、理不尽にストレスが増大していく。

そして、仕事の質的にはいまいちな結果になりやすい。

結局は自分自身が気持ちよく仕事できるか。

最終的にはそこが結果を分ける。だから仕事で結果を出すのであれば、仕事の流儀はとことんわがままになっていいのだ。

したい仕事=コスパ最強

したい仕事だけをする。

それが無理でも、したくない仕事は最低限にする。もしくは誰かに任せる。会いたい人とだけ会う。「この人は無理」という人とは仕事をしない。

自分が気持ちよく仕事できる環境を追求することで、結果的に良い仕事ができる。

結果を出すためには、できるかぎりわがままを通せばよい。世の中は結局、「勝てば官軍負ければ賊軍」なのだから。

出典

『シャンパンタワー交渉術』(講談社、2014年)

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