仕事が辛いときにこそ思い出したいこの言葉

スポンサーリンク

契約成立

仕事の面白さは、己のしてきた苦労に比例する。

考えることは、苦しい。しかし、考えに考えて考え抜くことは、自分の人生を豊かにすることにほかならない。

見城徹

人生で最も不幸なことの一つは、心から打ち込める仕事をすることがないまま、一生を終えてしまうことである。

仕事が忙しく、そして辛い日々を送っているとき、「なんでこんな苦労をしていて生きていかなければならないのだろうか?」と人生に不満を持つ。

しかし、仕事で悩み、苦労をしているということは、その仕事に対して、真摯に向き合っているという証拠だ。

もちろん、仕事はただ辛ければいいというものではない。苦労さえすればいいというものでもない。

しかし仕事が辛い。どう結果を出せばいいのか分からない。

そうやって悩み、苦しみ、試行錯誤していく。それによって自分は以前もよりももっともっと、人間的に鍛えられている。

だから、どうせ1日最低8時間働くなら、その時間は絶対に無駄にしたくない。

今よりもっと、うまく仕事をこなすにはどうしたらいいか。結果を出すためには今何をすべきなのか。どんな工夫を加えれば、今よりもずっとよくなるか。

考えて考えて、仕事に全力で向き合いたい。

それこそがまさに、自分の人生を生きる、ということなのだから。

出典

『人は自分が期待するほど、自分をみていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』(講談社、2012年)