気持ちが落ち込んで仕方ないときの対処法

俺は負けねぇ!

悲しみに屈するのは簡単。そんなヒマがあったら、手を振り上げて一人で踊るの。

クレア

本当に人生はいろいろある。

嫌なこと、辛いことが続いて、心が折れそうになってしまうときもあるだろう。しかし、そこで打ちのめされてはいけない。

ただ、悲しみに流されるまま流されてはいけない。

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自分で自分の心をなんとかしようとする態度

辛いときに嘆き悲しむのは簡単なことだ。悲しみに沈んでいると容易に自己憐憫が忍び寄り、ますます自分が惨めに感じる。

でもそんなことでは、いつまでも状況は変わらない。

「気の持ちよう」という言葉があるが、グジグジしていると状況はもっと悪くなっていく。だから歩いてもいいしダンスしてもいい。

体を動かして気持ちを変えるのだ。

辛いときほど明るく振る舞う。悲しいときほど希望を語る。そうやって、自分で自分を鼓舞するのだ。

それは「悲しみには負けない!」という確固たる人生態度だ。

悲しい気持ちは変えられる

辛いことがあったとき、ただ悲しみに打ちのめされるのは簡単だ。

何もせずにただ、悲しみに甘えていると、そこから立ち上がることが、ますます気持ちは悲しくなって、そこから回復するのが難しくなる。

もちろん「どんなときも」というのは難しいが、ときに自分で自分を鼓舞して、悲しい気持ちを追っ払おう。

気持ちさえ前に向いていれば、きっと立ち上がることができる。そして実際気分を良くすることだってできる。

だって、自分の心を決めるのは、結局最後は自分なのだから。

出典

『エリザベスタウン』(2006年)