偉大な人生を送ることは、夢や目標を実現することではない

人生を楽しむ男

何事も不可能はないさ。夢見ることができるなら、それは実現できるんだ。

この世界では、生まれつきの偉人と、そうでない偉人がいる。今こそ、君が偉人になるときだ。

セオドア・ルーズベルト(映画『ナイトミュージアム』の登場人物)

人が人生最期のときに後悔するのは、したいことをやらなかった後悔がだという。

やりたかったのにやらなかった、勇気がなかった。そんなことを人生の最期、悔やむように後悔するという。

逆にいえば、したいことをし、挑戦してきた人生は決して後悔しない人生なのかもしない。

この意味で、やりたいこと、したいことがあれば、それをする自由を自分に与えること。それこそが、人生を豊かにするカギなのだ。

夢や希望を追いかけて、したいことに挑戦する。そのとき重要なのは結果ではない。「できるかできないか」が問題なのではない。

したいことに挑戦したか、ただそれだけが問題なのだ。だから実現の可能性なんて考えなくていい。

やりたいこと、どうしても実現したいことがあれば、結果なんて気にせず、ただ行動を起こせばいい。

挑戦し、努力したことは、結果が何であれ悔いは残らない。やりたいことを思いっきりやってきた。挑戦してきた。そんな人生は誰が何と言おうと、絶対偉大な人生だ。

「人生、精一杯生きた!」と心から胸を張ることができるだろう。

出典

『ナイトミュージアム』(2006年)