自由な人生とは自分で決められる人生である。

いえーい

10代の頃、漠然と「自由に生きたい」と思っていた。

「自由な人生とは具体的に何なのか?」を分からないまま、「自由」という言葉をひたすらに連呼していた。

しかし自分が自分の責任において人生を歩んでいる今、ハッキリ分かる。自由な人生とは「自分のことを自分で決められる人生」である、ということを。

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自分のことは自分で決められる!

当たり前の話だが、我々が生きている日本という国は大部分においては自由な社会である。

すべて国民は、法の下に平等であり、信条や性別、社会的身分、門地によって人生を縛られることなく、自分自身で進む道を決めることができる。

私たちはサラリーマンとして生きることもできるし、税務署に開業届を提出して、ビジネスを始めることができる。つまり、「こうしたい!」と思ったことを法の下で自由に追求できるのが、我々が生きている日本という環境である。

この意味で人生は完全自分次第。問題なのは、あなたが人生をどう生きたいと思っているか。ただ、その一点である。

きっとよくなる、必ずよくなる

私自身、かつては自分の人生に失望し、どん底の20代を送ったが、「自分の人生はきっと良くなる。いつか良くなる」ただその一点において、人生を信じ続けた。

その結果30歳から人生が変わったが、めでたしめでたしにはほど遠い。これからもいろんなことが起こるだろうが、「途中経過がどうだろうと自分の人生はなんとかなる」と信じている。

そして、自由に生きることを一番の価値を置き、人生を設計している。なぜなら、私は人から決められる人生より、何もかも、自分で決められる人生を生きたいからである。

自由とはすなわち決定権の有無

朝起きたら何をするか。そもそも何を仕事にするのか。誰と顔を合わせて、誰と顔を合わせないか。

どこに住んでどんな部屋で暮らすか。人からとやかく言われるのではなく、自分自身で選択肢を持ちたいと思った結果、ではどうすれば現実的にそれを実現できるのか?それを考えて、今の人生を選択した。

その結果、自分で決められること>>>>>自分で決められないことになり、自由の意味を実感する日々を送っている。そう、自由とは自分で決められることだ、と。

自分で決めるか誰かに決めてもらうか

もちろん、自由を選ぶことは良いことばかりではない。

自分で決めるということは、自分ですべての責任を背負うこと。何があろうと、人のせいにすることはできない。

おまけに、物事によっては自分で決めるより、誰かに決めてもらう方が楽なこともある。

今日どんな仕事をして誰と会って何をするか。どこに住んでどんな暮らしを送るのか。自分ですべてを決めるより、誰かに決めてもらう方が楽といえば楽である。

この意味で、自由を100%礼賛するつもりは、毛頭ない。

最後に

あなたはもしかしたら、「私にはこんな人生しかない」と思い込んでいるかもしれない。

でも実は、あなたが心を開きさえすれば。何より、あなたがあなたの人生を信じるなら。常に新しい人生が開ける可能性がある。

もちろん、「今すぐ」は無理かもしれない。しかし、あなたが本当にそれを求め始めたとき、人生何かが変わりだす。

大切なのは、あなたがあなたの人生を、過小評価し過ぎないことである。なぜなら人生はいつだって変えられる。

あなたが「人生はなんとかなる」と信頼し続ける限り、実際になんとかなるのだから。