もっとマシな人生を送りたい?それならまず

でっかく考えろ

人生を変えたい。そう思うなら、まず欲を持つことだ。それもあきれるくらいのどん欲、大欲を。

もう一度言う。欲を持つことを否定してはいけない。

欲はとびきりでっかく、どこまでもどん欲に持っていい。いや、持つべきだと肝に銘じてほしい。

欲は、あなたの人生の、最大にして最強の推進力になるものだ。

井上裕之

人生は不思議なことに、自分の想定内、無意識的に思っていることが現実になる。

「オレの人生はこの程度だ」と思ったら、本当に人生はそこまで。期待以上のものが人生にやってくることはない

だから、もし今の人生が期待はずれで物足りないとしたら。人生を変えたいと思ったら。今まで以上の欲を持つことだ。

それがまさに、人生を変える第一歩になる。

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今より「もっと」を求めることは人として正しい

今の人生は最悪だ。

このままの人生が続くのはイヤだ。自分にはもっとマシな人生が待っている。お金も人間関係も、家も仕事も。もっと良いものが手に入るはずだ。

そんな欲を持つことで、人生は変わっていく。

自分の心に正直になって考えてみるといい。

お金はどれくらいあればいいのか。どんな仕事をしていれば幸せでワクワクするのか。どんな家に住めば気持ち良く暮らして人生が満たされるのか。

「自分には相応しくない」と考えてはいけない。

欲を大きく持っていいのだ。本音で生きていれば、期待していれば、それはどこか現実で形になるチャンスがやってくる。

人生もっと、生き生きと頑張れる。

欲を行動力に転換する

だからこそ欲望バンザイ。

人生を変えたいなら、自分の気持ちに正直になることだ。

その欲は正しい。欲を持つことで私たちは、人生を変えていくことができる。今より素晴らしい自分になることができる。

それは他人を傷つけない限りにおいて、絶対的に正しい。だからもっとお金を稼ぎたい。もっといい暮らしがしたい。もっと成功したい。

その欲を、大切にすることである。

その第一歩はまさに、欲しいものは何なのか?手に入れて最高にワクワクするのは何なのか?

自分にこれらの質問を投げかけることが始まる。

人生を変えたいなら、自分の欲を「素直に」肯定すること。まずそこから始めてみよう。

出典

『欲望が男を変える』(PHP研究所、2016年)