どんなときも選択権はある。それさえ忘れなければ人生は

思いにふける女性

我らができることは、何をすべきかを決めることくらいだ。

ガンダルフ

人生は山あり谷あり。いつ何が起こるか分からない。

ときにとんでもない不運を味わい、辛酸を舐めさせられることもある。やることなすこと上手くいかず、何もかもが自分が思ったのとはぜんぜん違う方向へ進んでしまう。

どんな順調な人生だったとしても、暗転は突然やって来る。決して安心できない。この意味で人生はもしかしたら、自分の思い通りにならないものなのかもしれない。

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まずは選択が与えられていることに気づくこと

ただ幸い、どんなときでも私たちは、何をどうするのか、常に選択権を与えられている。

何もかも諦めて流されることもできるし、どんな困難があろうと、自分の意志を貫いくこともできる。

つまり、私たちは人生で常に選択肢を与えられている。

自分が何を成すべきなのか、どう行動すべきなのかを考えて、自らの意志で選択することができる。そしてその選択が未来を決める。

これこそが、人が運命に抗い、自ら運命を作り出せる理由だ。

選ぶのは常に自分

どんなときも常に選択肢はある。

そのことを忘れなければ、何があろうと何とかなる。自分が何を成すべきなのかを決めて、自らの手で選択しよう。

なぜならこれからの人生を決めるのは自分自身。

他人や社会が、とやかく言う問題ではない。良くも悪くも自分で決めて道を選ぶのである。そしてその道こそがまさに自分の人生。自分の生き様となっていくのである。

良い出来事が起こっても。悪い出来事が起こっても。そこから何をどうするか。選択権は、常に与えられている。

最後に

人生は自分次第。

それは人生の途中で起こる数々の出来事のなか、自分自身に選択権が与えられているからにほかならない。

かりに、選択がないように思えたとしてもThere’s always another way.他の道は必ず、ある。

だからこそ選ぶ。自分自身が選びたいと思う道を。進みたいと思う道を。

出典

『ロードオブザリング/旅の仲間』(2001年)

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