「いつやるか?今でしょ」が正しい理由

ぐーたらマン

「いつか」はいつまでもやってこない。やる気を行動に変える。

梅田悟司

「いつか年収1000万稼ぎたい」

「いつか転職して自分らしい仕事を見つけたい」

「いつかあの資格を取って転職したい」

「いつか」という言葉はとても便利だ。その言葉を発していると、常に未来に希望が持てるような気がする。

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「いつか」を現実にするために

しかし現実的には、そのような「いつか」は自分から動き出さない限り、一生やって来ない。

だから常に「いつか」を連発していると、結局は何も実現できない口だけマンになってしまい、ただ日々を浪費してしまうハメになる。

何せよ大切なのは、言葉よりも行動だ。理想や希望を抱くのは良いが、それよりもまず現実の第一歩を踏み指す。

それに勝るものはない。

やりたいことは行動で示す

実現したいことがある。「こう生きたい」と願う人生がある。

それなら「今」すぐに行動を起こせばいい。結局全ては行動から始まる。行動のない理想に実現の可能性はない。

だから、理想を語るのは、まず第一歩を踏み出してからでいい。何はともあれ、「今」動き出すことだ。

そうすれば、夢はいつか、現実に変わるかもしれない。

出典

『言葉にできるは武器になる』(日本経済新聞社、2016年)

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