自分に誇れる何かを持つ。それによって人生は

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喜び

人は誇れるものを成し遂げることによって誇りを持つことができる。

さもなければ、偽りの誇りであって心を腐らせる。

人は何かを成し遂げたとき、自己実現する。仕事が重要なとき、自らを重要と感じる。

ドラッガー

人から与えられたもの、生まれつき持っているものだけでは、人は自分を素直に認めることができない。

自分で決めたこと、「これを成し遂げたい」と思うことに挑戦し、苦難の末に実現することで、人は自信を持つことができる。

その自信は、人から与えられたものではなく、自分でつかみとったものだ。だからこそ、その自信は本物なのだ。

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今すぐ自信を実感するには

一番手っ取り早く自信をつけるには、今していることを頑張ることだ。そして、結果を出すことだ。

日々、失敗をするだろうが、

「これができた!」

「あれができた!」

と小さい成功体験を重ねるうちに、自分に対して信頼感がわいてくる。

どんな小さなことでも、積み重なれば大きなものになる。「自分はできる!」という信頼になる。

だから自信が必要だ

結局自尊心のある人とは、自分に対して自信を持ち、目標を持って行動できる人なのだ。

自分に自信を持っているからこそ、あれこれ考えすぎずに行動を起こすことができる。

この意味で人生を無意味なものにしないためには、自分への自信は必要不可欠と言える。

そのために大切なのはどんな小さなものでもいい。まず目標を持つことである。そしてそれを1つ1つ、自分のペースで達成していけばいい。

自信とはまさに、その小さな行動の積み重ねなのだから。

出典

『現代の経営』(ダイヤモンド社)