誰が何と言おうと自分が信じる道を進めばいい。それこそが本来

夢を抱く少年

人が何と言おうと、したいと思うことをやるんだ。

グレン・ホランド

当たり前かもしれないが、人生は一度きりだ。

自分の人生を楽しいものにするか、つまらないものにするのかも、結局は自分次第だ。

どこへ向かって何をどうするのか、自分の運命について考えられるのは自分以外いない。人生の結果に責任を取れるのは自分しかいない。自分の人生は自分で何とかしなくてはいけない。

だから誰が何をどう言おうと、進みたいと思う道を行けばいい。それこそが人生の醍醐味だ。

その道は一度きりしか歩めない道。自分という人生は一度しか経験できない生き方。それなのに、人の言いなりになったり、周りの目を気にして生きるなんてもったいない。

一度きりの人生、どうせなら、「これをやってよかった、あれをやってよかった」としたいことに挑戦し、人生に後悔しない生き方をしたい。

やりたいことさえやることができれば、結果は最終的に問題ではない。

ようは、自分の人生でしたいことをすることが大切なのだ。それが「自分の人生を生きる」ということでもある。

それに、長い目で見ると、人の目を気にしてしたいことを我慢するのは人生の大きな損失だ。人が何と言おうと、したいことをしていけばいい。

一度きりのせっかくの人生なのだから、絶対に後悔しない生き方をしたい。

出典

『陽のあたる教室』