どれだけ考えても答えが出ない。そんなときおすすめなのが

ねっこ

今日はもう寝ようぜ。

モナ

Aからの誘いを断るか、それとも誘いになるか?

今の仕事を続けるか、いっそのこと辞めて転職。人生をやり直すか?

結婚したいが、どこでパートナーを見つければいいか?

人生はあれこれ考えることが多すぎる。そして、どれだけ考えてもハッキリしないことが多すぎる。だからこそ、悩む。

答えを「待つ」という姿勢

考えすぎてもう何も分からなくなってしまったら、もうそれはそれで仕方ない。そんなときはさっさと寝てしまうのが一番だ。

「待てば海路の日和あり」という言葉があるように、待てば何かが変わるかもしれない。突然、良いアイディアが浮かんでくるかもしれない。

だから、考えるだけ考えたら、もうそれはそれでいい。今日考えても分からないことの答えは、今日見つけることができない。

今分からないことをあれこれ考えても仕方ないのだから、考えて悩むくらいなら、ゆっくり休んで次の日に備える。必要な答えは必要なときに与えられることを信じ、待つ。

つまり、答えが出ない問いに対しては、無理やり答えを見つけようとしないこと。答えが自然に見つかることを信じて待つこと。それが大切である。

正しい答えを出すために

人生は考えるべきことがたくさんある。答えが必要な問いがたくさんある。しかしどれだけ考えに考えても、その答えを間違ってしまったら仕方ない。だから最後はなるに任せる。

この意味で大切なのは答えを焦らないこと。あえて、自分で今すぐ答えを出さない。これもまた、正しい答えを入手するための一つ道なのである。

つまり分からないことは分からない。そして答えは、分かるときに分かる。答えを出すのを焦らないことである。

出典

『ペルソナ5』(アトラス、2016年)