時代

在り方

人は誰でも動かされうる。大切なことはその仕組みを知ること

「自分の人生」における主体は自分である。 だが自分という存在は必ずしも強くなく、つねに「私は私が考えているとおりの人間です」となれるわけではない。ときに誰かの考えによっていともかんたんに、人は誰かの影響を受けてしまう。 それによって私たちは...
世の中

正義が正義であるために必ず必要なもの

人はだれの審判者にもなりえぬことを、特に心に留めておくがよい。なぜなら当の審判者自身が、自分も目の前に立っている者と同じく罪人であり、目の前に立っている者の罪に対してだれよりも責任があるということを自覚せぬかぎり、この地上には罪人を裁く者は...
ヒント

ほんとうにそれはあなたのせい?「自責思考」の問題点

「自分の人生がうまくいかないのは◯◯のせい」 世の中には、全ての原因を自分以外の何かに押し付ける「他責思考」の人がいる一方で、人生で起こる出来事はすべて自分の責任と考える「自責思考」の人がいる。 一般的には、後者の思考をする方が最終的には幸...
ヒント

自己承認欲求、それはいわば「認められたい病」。その根本の原因は

現代社会の大きな特徴の一つ。 それは「自分を認めて欲しい」という気持ち、すなわち自己承認欲求が著しく肥大化し、それにともなう心の空虚感を抱えている人々が増えているという点である。 その症状を端的に言えば「認められたい病」と言えるかもしれない...
ヒント

自分軸で物事を判断するためのシンプルな心得

私たちの世界は大きく変わりつつある。様々な情報が交錯するなかで、一体何を信じればいいのか?迷うときがあるかもしれない。 このような状況において大切なのは、ただ情報を得ようとするのではなく、「誰」の話を信じることができ、信じることができないの...
世の中

変わらないものなど何一つない。それならいっそ、何もかも変えていけばいい

僕が言いたいのは、自分が今当たり前だと思っている世界は、全然当たり前ではない、ということです。 家族が離れ離れになってしまうかもしれないし、会社がずっと安泰とは限らないし、国や地域社会が崩壊してしまうことだってあるのです。 変化は突然やって...
処世

「みんなと同じにはなれない」と悩むあなたへ

資本主義の特徴に「同質化」というものがあります。限りなく、全てのものが「同質化」に向かって走っている。それが私たちの生きる世の中です。 しかし、残念ながら、その「同質化」の流れの中で生き残っていくのは、その「同質化」から逃れた者だけです。 ...
処世

「私はこれしかできません」という強み

オリジナリティを育てるのは、「なんでもできます」ではなく、「これしかできません」という姿勢。 自分がやらないことを決めていくことは、会社員にしろ、フリーランスにしろ、起業家にしろ、経営者にしろ、すべてのビジネスパーソンに必要なルールです。 ...