処世

人生が炎上しない「丸く尖る」すすめ

発言をする時は、いろんな立場を想像して俯瞰(ふかん)する。誰も傷つけない。誰も挑発してない。けれど、埋もれるような内容ではなく尖っている。「丸く尖る」を意識して発信できるようになってからは、大手クライアントからもお仕事を頂けるようになりまし...
人間関係

悩みを相談していい人相談してはいけない人

人は一人では生きてはいけない。ときに悩み苦しみ、自分だけが不幸を抱えるその重荷を背負いきれず、誰かの助けが必要なときだってある。だからあなたが今苦しくて仕方がないとき。誰かの助けを求めることは恥でも何でもない。身近にその悩みを打ち明けられる...
人間関係

「特別な人」とはトントン拍子にご縁がつながる話

人生、いつどこで、突如ご縁がやって来るかは分からない。たとえあなたが何気なく日々を送っていたとしても。「今すぐ運命の人と出会いたい!」という意思を持っていなかったとしても。「そのとき」が来れば、なぜか出会ってしまう。出会うべき人と、自然な時...
人間

なぜ瞳を見ればその人の本性が分かるのか?

人を見極めるのには瞳を見るのが一番よい。瞳は自分の悪を隠すことができない。心の内が正しければ瞳も澄んでいるが、そうでなければ濁っているものだ。言葉を聞いて瞳を見れば、その人の心のありさまが分かる。渋沢栄一(『渋沢栄一「運」を拓く思考法』より...
在り方

自由な人生とは自分で決められる人生である。

10代の頃、漠然と「自由に生きたい」と思っていた。「自由な人生とは具体的に何なのか?」を分からないまま、「自由」という言葉をひたすらに連呼していた。しかし自分が自分の責任において人生を歩んでいる今、ハッキリ分かる。自由な人生とは「自分のこと...
人間関係

「○○しなければ不幸になる」ことはない。なぜなら現実は

世の中には、人を言葉によって励ます人がいる一方、言葉によって人を自分の思う方向へ動かそうとする人がいる。前者の場合、その話を聞けば「そうか、自分の人生もまだまだこれからだ!」と安心し、前へ進むことができる。心が折れて挫けそうになるときも、言...
人間関係

人生が変わる瞬間は、いつも誰かと出会ったとき。

人との出会いによって、人生は変わる。数多くの人が出会いの大切さを説いているが、これは紛れもない事実である。「もし、あの人と出会っていなかったら」そんな出会いが、実際の人生で訪れる。人生を変えた恩師との出会い私の仕事の一つに、英語に関係する仕...
人生論

人をうらやむ必要はない。うらやまれる本人も「見えない」不幸を抱えているかもしれないから

世の中を見渡すと、とんでもなく人生がうまくいっているように見える人たちがいる。高収入を得て、欲しいものを手に入れ、幸せに暮らしている彼らを見ると、綺麗事を抜きにして、あなたはどこか落ち着かない何かを感じることがあるかもしれない。しかし、彼ら...

避けられる争いは避けるが吉。勝っても負けても運が下がるから

弁護士として一万人以上の人々の人生を見て、つくづく感じるのは、「争っていいことは何もない」ということです。なぜなら、争うことで運が悪くなるからです。たとえ、訴訟に勝って大金を手に入れたところで、運を悪くしては何もなりません。実際、争いで手に...
逆境

人生が停滞したときに最低7回は読み返したい言葉

本当に「流れが自分に向かってないとき」がやって来たら、動かないで、待つことも必要なんや。「スランプに陥って、停滞する時期」というのは、誰にでもあるんや。「ずっと調子がいい状態が続く人生」というものは、非現実的や。うまくいかないときはな、いっ...