人生は成長の連続。いつでもどこでも、新しい自分になれる。

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熱唱中

どんなことでも、はじめるにも遅すぎることはありません。

たかが40代、50代で「もう年だから・・・」などといわないでください。

いくつになっても誠実な心で前進しようとする姿勢があれば、必ず結果につながるのです。

人間は死ぬまで成長し続けることができます。

あなたの人生のピークはまだまだこれから、70歳、80歳かもしれないのです。

林總

ある意味人生が終わってしまうとき。それは、自分で自分自身に見切りをつけたときである。

「もう自分の人生はこんなものだ」

「これ以上頑張っても、自分はもう前へ進めない」

「自分は年だから、何か新しいことを始めてもムダだ」

このように、自分で自分の人生をあきらめてしまっている状態。

これこそがまさに、人生が終わってしまっている状態なのだが、逆に言うと、自分で自分に見切りをつけない限り、人生はまだまだこれから。

いつでもどこでもやり直せる。より良いものにしていくことができる。

例えばこんな女性がいる。

その人はずっと主婦として、平凡な人生を送っていたが気がつけば60歳をこえ、「自分の人生はこれでいいのだろうか?」と考えるようになった。

そこで、何か新しいことを始めたいと思い、昔から趣味で集めていた着物をネットで売ることにした。

それが予想外に楽しくて、気がつけば自分で着物を仕入れて、売るほどまで熱中。

「もっと着物を売れるようになりたい!」

と、今では自分でブログを立ち上げ、着物の販売を推進。第二の人生を楽しんでいる。

大切なのは、自分で自分の可能性にフタをしないことである。

勝手に、

「自分はもうダメだ・・・」

と思い込まないことである。

新しい可能性は常にある。思ってもみない新しい自分との出会いは常にある。

自分が自分の可能性をほんの少しでも信じることができるなら、人生はいつでもどんなときでも、「遅すぎる」ことはないのだから。

出典

『人生を黒字にするお金の哲学』(WAVE出版、2018年)